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12月に読み終えた本 その6

2006年の締めは北方『三国志』です。『イビチャ・オシムの真実』         ゲラルド・エンツィンガー/トム・ホーファー 『三国志 三の巻 玄戈の星』北方謙三  『イビチャ・オシムの真実』、サッカー日本代表監督 イビチャ・オシムの現役時代から日本代表監督就任まで 欧州で発行されたのを千葉、日本代表編を加えたもの。 この本を元に書かれたとあって日本人には、この本より 『オシムの言葉』の方が良いと思...
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12月29日@後楽園ホール

DDT@後楽園ホールNEVER MIND 2006やはり月に1回は観戦しないと。。(爆)映像と音楽を上手くWWEのように上手く使っています。一部、厳しいかなと思える選手もいないこともないが試合内容そのものも悪くない団体。第1試合は蛇界、ポイズン澤田JULIEの時折みせるベテランならではの上手さが試合を作ってくれた。第2試合、来年の干支をかけた(?)108つの除夜の鐘までに決着をつけるエニタイムエニ...
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12月に読み終えた本 その5

一応、メリークリスマス。。『二の悲劇』法月綸太郎 『二の悲劇』、高校時代から仲良しでマンションも同居する 編集行に関わる女性2人のうち1人が殺され顔を焼かれる。 そして容疑者は、もう1人の女性。 しかし逃亡の際に被害者の女性の日記を持っていった疑いもあり その日記には秘密が書かれていた。 どちらかというと法月綸太郎さんの作品は嫌いじゃない。 が、しかし今回は、あまり面白いとは思えない。 読み終えれ...
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12月に読み終えた本 その4

久々に我孫子武丸さん。余談ながら「かまいたちの夜3」が入手したままだ。。『たけまる文庫 謎の巻』我孫子武丸 『たけまる文庫~』、懐かしき速水三兄弟が登場する裏庭に 埋められた死体の謎を追う「裏庭の死体」や近未来になるのか 高さ2000mのビルでの話しなどなど、企画の意図を考えると 短編集と読んで良いのか悪いのか、まぁ短編集です。 元々、先の『剣客商売』の続きを読もうとして間違えて手にして 読み始め...
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12月に読み終えた本 その3

ついに剣客商売も2つの番外編を読み終える事になった。。『剣客商売番外編 ないしょ ないしょ』池波正太郎  『剣客商売~』、新発田の剣客のもとで働いていたお福は 主人の剣客が暗殺され下男と共に江戸にでるが江戸の奉公先の 主人も同じ人物に暗殺される・・・  数奇な運命を辿るお福の話し、当然、秋山小兵衛も重要な役で 出てきます。(笑) あくまでも主役は、お福で秋山小兵衛は脇役、 なので番外編 という名にピ...
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12月に読み終えた本 その2

童心に帰って・・・と思ったが無理でした。。『新編 銀河鉄道の夜』宮沢賢治 『銀河鉄道~』、イジメや病気の母をかかえたジョパンニが 数少ない友人カムパネルラと共に銀河鉄道の乗り行く先々で 色々な人物とめぐり合う表題の『銀河鉄道の夜』他、多数、 短編を収録。 新課題図書です。 うむ~一言でいうなら「合わない」のだろうか? 童話だからとかではなく、何作かは面白いのはあったが 殆ど未完了、ところどころ原稿...
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12月に読み終えた本 その1

2週間で2作品・・しかし実際は7冊読了。。。『三国志 二の巻 参旗の星』北方謙三『デルフィニア戦記 第Ⅳ部 伝説の終焉』茅田砂胡 『三国志~』、袁紹、袁術などの大国に対して少しずつ頭角を 現してくる曹操、劉備、孫策たち、そして王允の計略によって 董卓を殺害した呂布・・・ 北方三国志の2巻目。 呂布が、こんなに熱い人物だったとは・・ 1巻の時は早いペースだなと思ったが2巻はゆっくりと感じる。   『...
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    たぶん、ここもそういう傾向になる予定。

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