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3月に読み終えた本 その6

 これで月9冊目か・・・ 『暗黒神殿』田中芳樹(カッパ・ノベルス) アルスラーン戦記の12巻目。 前の巻から続く有翼猿鬼の攻防戦から始まり キーブの気まぐれから、ややこしくなる話し。 悪いことは言わない。 まとめて数冊読むことを薦める。 前巻との空きは短い方だが(?)、やはり全体では 期間が開いているので、記憶が辛く読み返しが必要かも・・ しかも間にデルフィニア戦記を読んでいると キャラが若干、被...
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3月に読み終えた本 その5

 よせば良いのに、また新しいシリーズ物に手を出す・・ 『三国志 六の巻 陣車の星』北方謙三(ハルキ文庫)『幻魔大戦 一 幻魔宇宙/超戦士』平井和正(集英社文庫) 『三国志~』、ついに孔明が登場、という事は曹操が 南下してきます。 ウェット感ある三顧の礼も、おぉ!と思ったが 張飛が単騎で封鎖する長坂橋のくだりが、こんなに熱く 泣けるとは思わなかった。 『幻魔大戦~』、幻魔のと戦いの最初の1巻。 ホン...
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3月に読み終えた本 その4

 借りたというか無理矢理おしつけられた本(笑)『トリックスターズ』久住四季(電撃文庫) 魔学部のある大学で殺人予告。 その大学の教授についた世界で6人しかいない 魔術師のうちの1人が迎え撃つ。 話し的には面白かったですよ。 でもミステリとしては、どうだろうか? 少々キツイような気がします。 また個人的には最初の説明、終わりのクドサが マイナス印象です。 でも全体的には面白い作品として評価します。元...
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3月に読み終えた本 その3

 唐突だが「ロッキー・ザ・ファイナル」みたいな~今回読んだ本とは関係ないが・・・『終末のフール』伊坂幸太郎(集英社) 5年前に「8年後に惑星が落ちてくる」と発表されパニックが 起こり残り3年となったところで、パニックも落ち着いたが そんな中、生活する人々を描く8編。 なんか文学性が高くなったのかな? 何篇か面白いのはあったが、少し物足りない感がある。 でもそれはこちらの要求度が高いというのもある。...
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3月に読み終えた本 その2

 ホントに今月は、なかなか読めない。。『梅安蟻地獄 仕掛人・藤枝梅安(二)』池波正太郎(講談社文庫)『変身』カフカ(新潮文庫) 『梅安蟻地獄~』、梅安の二作目。 人違いで襲われそうになる梅安だが、その後に受けた仕掛は その襲われそうになった人物と関わりある人物だった。 「梅安蟻地獄」他三篇。 二作目になって梅安の人間性が更にみえてくる。  そういう意味では東海道・藤枝でのエピソードが印象的だろうか...
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3月18日@後楽園ホール

パンクラス@後楽園ホールPANCASE 2007 RISING TOUR天候も良いことだし家に閉じこもっても良いわけない!という訳で後楽園ホールでパンクラス観戦。 ビザ取得によるロシア選手の直前欠場などで対戦相手変更や試合が減るといったハプニングがあり、第3試合で、まさかの矢野卓見選手、失神KOがあったにも関わらず大会中、統一感が欠けたように思えていた。しかしメインの川村選手がが粘り腰の強い金原選...
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3月に読み終えた本 その1

 色々と忙しく読みたくても読めない日があったりする。『ヴァンパイヤー戦争4 魔獣ドゥゴンの跳梁』笠井潔(講談社文庫)『神の名のもとに』メアリー・W・ウォーカー(講談社文庫) 『ヴァンパイヤー戦争~』、かつての<リリパット>の仲間を 救うべく怪しげな研究所へ乗り込む、そして案の定、そのまま ズルズル巻き込まれていきます。 むっ、まだ4巻だったか・・(爆) 古事記から、だんだんクトゥルフになってきたよ...
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  • Author:Ena
  • 趣味 観戦、読書など
    たぶん、ここもそういう傾向になる予定。

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