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4月に読み終えた本 その7

 色々と訳あって思ったより読めた、この一週間。 『三国志 七の巻 諸王の星』北方謙三(ハルキ文庫)『メイン・ディッシュ』北森鴻(集英社文庫)『マルドック・スクランブル The First Compression-圧縮』冲方丁(ハヤカワ文庫)『雨の日には車をみがいて』五木寛之(角川文庫)『鵺姫真話』岩本隆雄(ソノラマ文庫) 『三国志~』、孔明が登場して、いよいよ赤壁の戦いです。 また変わった見方の”赤壁の戦い”。 弱い面を...
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4月に読み終えた本 その6

 結構、読んでいる気がするがまだ三冊目だったんだ。。『梅安最合傘 仕掛人・藤枝梅安(三)』池波正太郎(講談社文庫)  元締め同士の争いに巻き込まれたり、十五年前を思い出したり、 小杉十五朗の件に巻き込まれたり、仕掛けたところを目撃されたり など六編の短編集。 まず梅安が仕掛けを失敗するとは思えない。 なので面白味は、そこに行き着くまで。 どうやって持っていくか、それまでの障害は? 今回もそういう面...
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4月に読み終えた本 その5

 どうでも良いのかもしれないが自分のPCで「あきら」を変換すると「日明」になる。。『ちーちゃんは悠久の向こう』日日日(新風舎文庫) 幽霊にあこがれるちーちゃんとモンちゃんの話。 最後が格闘技の試合をみていたら、いきなり逆さ押さえ込みで 試合が決まった・・そんな感覚があり今ひとつ納得できないが 内容的には結構、楽しく読んでいた。 嫌いではない内容。やはり「あきら」で「日日日」とは変換できないな。。残...
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4月に読み終えた本 その4

 正直、読んでいて、どんどん暗くなっていく。『黒い雨』井伏鱒二(新潮文庫) 被爆の噂により縁談がまとまらない姪の話しを軸に 重松の日記などで広島原爆を振り返る。 新課題図書です。 自分が知った原爆の話しは「はだしのゲン」だ。 小学生の頃、あれはインパクトがあった・・・ 逆にいえば、こういう小説などの形式でもなければ 被爆の話しは読まないというか読めないのだろう。 しかし小説としての評価はどうなんだ...
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4月に読み終えた本 その3

 急にカーが読みたくなった。。『魔女の隠れ家』ディクスン・カー(創元推理文庫) 代々、首を折って死んでいったスタバース家。 それと共に監獄の長官を務めていた家系でもあり長男が 相続するのに監獄の長官室で夜を過す風習があるが その時、長男のマーティンが死ぬ。 フェル博士の1作目らしい。 フェル博士が既婚者だったと初めて知った。(笑) 古典ともよべる古い作品にてトリック等は正直、う~ん・・ と考えてし...
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4月に読み終えた本 その2

 ついに『バッテリー』が完結。『バッテリーⅥ』あさのあつこ(角川文庫)  ついに横手二中との再試合。 監督から巧、豪を預けられた海音寺は試合前に バッテリーを解体いしょうとする。 最終巻といえども、あいかわらずのスローペース。  終盤、何か主人公が天才・門脇の横にいるのが辛くなった瑞垣や 海音寺になったような感があるようか気がしないでもないが やはり巧、豪、青波なんだなと。 そう、この作品は”子供”...
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4月に読み終えた本 その1

 十二国記も読んでいます。何本、シリーズ物を読んでいるんだろうか・・『東の海神 西の滄海』小野不由美(講談社文庫) 捨て子だった麒麟・六太が認めた延王・尚隆は遊びほうけ 前王の悪政により荒れた雁は、なかなか向上しない、 そんななか謀反の話しが聞こえてくる。 そして同じ頃、同じく捨て子で妖魔に育てられ六太が 名をつけた更夜が六太のもとにやってくる・・・ たしか前作にも出てきた尚隆、六太の雁の話し。 ...
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  • Author:Ena
  • 趣味 観戦、読書など
    たぶん、ここもそういう傾向になる予定。

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